2台目以降も同じ所有者にして保険料を安くする!

車は購入の価格だけでなく、維持費の負担がポイントです。
購入する価額は契約時点でわかっているし、ガソリン代は使用に応じてかかるだけなので、複数台持っていてもそれで増えることはありません。
維持費の中で、台数に応じて変わるのが自動車税と保険料です。
保険には強制加入の自賠責と、条件や特約を自分で決める任意保険があります。任意とは、かけてもかけなくてもいいという意味ではなく、条件を人に選ぶことができますが、車を所有し、運転する以上は、責任として加入しておきたいものです。
もしもの事故の際に自賠責で補償される範囲は限られているので、任意保険に加入していないと、高額の賠償を自分で負担しなければならなくなります。


お金03
家庭で2台目以降の車を所有する場合、所有者と保険契約者が2台とも同じなら、複数台割引が可能です。
保険料の割引は3〜5%程度と、保険会社によって異なりますが、保険会社を同じにしておけば、必要な時の対応も迷うことなく一つの会社でできて便利です。
複数台割引を利用する場合、年払い以上で契約をする必要があり、月払いでは複数台契約の割引がない保険会社もあるので、自分が希望する支払い方法で利用可能かどうかも確認しましょう。

コメントは受け付けていません。